top of page
  • 執筆者の写真YU NAGATOMO

『まるでRPGの世界』(新3年 黒田慧介)

みなさんこんにちは水上スキー部新3年の黒田慧介です!私は3種類ある種目の中でジャンプと呼ばれる種目をやっているプレイヤーです!

さてここでは私が得たものや思い出を話そうと思うんですが、突然ですがみなさんRPGと呼ばれるゲームのジャンルをプレイしたことがありますか?一度はやったことがある人の方が多いんじゃないかと思うんですが、水上スキー部の生活、RPGとめちゃくちゃ似てるんですよね笑。

どんなところが似てるかっていうと、まず99%の人が初心者いわゆるレベル1から始まります。周りとスタートに差がないってのは新しい挑戦をする上では心強いですよね。そして水上スキーは練習を頑張れば頑張るだけ上手くなります。また仲間と共に戦えるスポーツなんです。

ここまで聞くと他のスポーツもそんなもんじゃない?と疑問に思う人がいると思うんですけど、ここからが違うんですよ。

水上スキー部は固定の曜日での練習では無い為、バイトとかをしやすいんですよね。多くの部員はアルバイトを行なっています。アルバイトで貯めたお金で道具や合宿に参加する。これができるのはこの部活だけかなと思ってます。

そんな水上スキー部もちろんラスボスも存在します。秋田で行われるインカレで戦う他校ですね。この戦いに勝つために選りすぐりのメンバーを選出するんですが、喜び、悔しさ、これはゲームの世界では味わえない特別なものですね。

長々と語りましたが、私がこの部活を経て得たものは、一生分の経験と多彩な感情です。両立の大変さ、支え合いの精神、周りに感謝ができるようになったのは当たり前のようで難しいことだと思いました。

最後に新入生のみなさん!

これから4年間の大学生活の冒険の書を開くと思います。あなたが主人公の物語を我が水上スキー部で過ごしてみませんか?


閲覧数:68回0件のコメント

最新記事

すべて表示

Comments


bottom of page