• 壬生まほ

『サポートではなく共闘』(新2年 壬生まほ)

皆さんこんにちはー! 入学式の日が、水上スキー部の試乗会の日がすぐそこですね🤗 今回は去年の11月に入部した新米マネージャー!新2年の壬生まほです! 私自身もまだ彼女のことを深く知りませんが、どうやら既にマネージャーの仕事に慣れ、敏腕を振るってるとか、、?そんな彼女の入部したきっかけとは?それではどうぞ😍


 

はじめまして!マネージャーの壬生まほです!今日はわたしがマネージャーになった理由をお伝えします🤍


最後まで見てね〜😁


私の水上スキー部との出会いは新歓でした。部活に入るつもりは全く無かったのですが、先輩と話すことで大学の情報を集められるかなという軽い気持ちで新歓へ行きました。先輩たちはとても優しく、話していて楽しかったのですが、当時の私はアルバイトやサークルなど、他にやりたいことがありすぎて両立できなくなることを恐れて入部しませんでした。転機が訪れたのは11月でした。


※ 写真1枚目:下段中央 初詣の際の同期との一枚


中高が同じで元々仲の良かったマネージャーの佐々木祐月さんと遊んだときに部活の話を聞いていたとき、他のマネージャーがプレイヤーに転向したことでマネージャーが1人になってしまったことを知りました。4月はプレイヤーとして入部する選択肢しか考えていませんでしたが、マネージャーとしてなら部活に参加できるかもしれないと考え、当時大学での友達が少ないことで悩んでいたこともあってすぐに入部を決めました。正直、知り合いの少ないコミュニティに途中から入ることに対して不安が無かったわけではありません。水上スキーがどんなスポーツかも知らない自分が馴染めるのかはとても心配でした。


しかし、練習へ行くと先輩方や同期が優しく話しかけてくださったのでその心配は要りませんでした。また、入部の動機が弱く、コミュニティを求めてマネージャーになった身なので、初めの1ヶ月程はモチベーションの保ち方が難しく悩んだこともあったのですが、1月に自分の中でマネージャー業に対する気持ちが変わりました。


※ 写真2枚目:右上 部員の集合写真


それは、祝勝会で4年生の方々がアベック優勝出来なかったことを悔いて涙を流す姿を見たからです。大学生なら時間に余裕もあるのでもっとゆるゆる生活しても良いところなのに、選手の方々のストイックに練習を重ねて勝ちを追い求める姿に感動しました。また、マネージャーの先輩が、「マネージャーはやってあげるというスタンスでは駄目で、選手が競技に集中できるように障壁を完璧に取り除こうと思ってやらないといけない」と仰っていて、サポートをして「あげる」という気持ちでいた自分の甘さに気がつきました。

とは言っても入部したばかりでまだまだひよっこなのでマネージャーを考えている新1年生の方とは一緒に成長していきたいです!入部をお待ちしています✨


 

先輩の悔やむ姿に、本気の姿にマネージャーとしてのやりがいを見出していたのですね。。

いつも感謝してます🙇‍♂️

私たちはもちろん!マネージャーの入部をドシドシ募集してます😎 あなたのサポートをお待ちしています!!

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