• 五十嵐喜輝

『挑戦し続けられる場所』(新2年 五十嵐喜輝)

更新日:3月3日

みなさん、こんにちは!引き続き水上スキー部員によるブログを更新して行きます!


今回のブログはジャンプの新2年五十嵐選手です!彼はいつも水上スキーのために生きており、日々立教大学水上スキー部が良くなるように、動き、働いてくれる部に必要不可欠な部員です!そんな彼のブログは熱く思いの入ったHOTで熱々な

ブログとなっております!是非ご覧ください!!


 

新入生の皆さん、はじめまして!新2年ジャンパーの五十嵐喜輝です。

まずはじめにこのページを開いてくださった皆さん、ありがとうございます!今回は自分の入部した理由、そしてこの部活で得たものについて書きます。この部活に興味ある人もない人も最後まで読んでいただけたら嬉しいです!


自分が水上スキー部を知ったきっかけは高校時代の先輩と食事に行き誘われたことでした。当時、適当にサークルに入って適当にバイトやインターンして大学生っぽい4年間にしようと考えていた自分にとって、正直あまり興味はありませんでした。その後、高校時代の友人が試乗会に行くと言うので先輩の誘いを断ることも出来ずに試乗会に参加しました。


試乗会当日、たくさんの先輩方に会い見たことの無い道具に触り、全てが新しい事だらけでワクワクしたことを今でも覚えています。実際に滑るとなった時に、中高と運動をしていなかった自分とって水に入る事も不安でした。しかし、先輩方が手取り足取り教えて下さり、ボートから教えて下さって1度で立つことが出来た時の滑ることの爽快感、自分にもできたという感動が興味のなかった自分の心を「ここまで来たらやるしかない!」という気持ちに一瞬で変えました。その結果試乗会後にすぐ入部すると先輩に伝え、今でも活動しています!


※ 写真一枚目:インカレ時同期との一枚 前列 真ん中でトロフィーを持っているもの 


このように自分はいわゆる「ノリ」で入部したのですが、この部活に入部したからこそ得れたものが数え切れないほどあります。その中でも自分が1番大切に思う2つのものを紹介します!

1つ目は「仲間」です。みなさんもこの部活に入れば必ず得ることの出来る、同期の存在。そして同じチームのメンバーとして戦う先輩の存在。大学から始める人の多い水上スキー部で同じ時間を共にし、切磋琢磨出来る仲間の存在は自分自身の技術向上、メンタル面も支えてくれる大きな存在です。


そしてもう1つは他では味わう事のできない「環境」です。元々がマリンスポーツなので水と共にする環境なのは間違いないのですが、この部活には「挑戦し続けられる環境」があります!毎年あるインカレで総合優勝する事は決して簡単ではありません。しかし、立教大学は3年連続で男子総合優勝をしています。それが出来ているのは、チームに日本一という高い目標があり、部員全員がそれを信じて練習し努力し続けられる環境があるからだと思います!


※ 写真2枚目:インカレ時の同期男子との一枚 前列 ピースをしている者


これから始まる新しい学生生活に不安な人も多いと思います。実際自分も1年前とても不安でしたが、今では胸を張ってこの部活に入った事で充実した学生生活になったと言えます。


きっかけはなんでも良いと思います。例えば、朝早めに起きて散歩をしてみる、部屋の掃除をしてみる、勇気をだして新歓に行ってみる、些細な行動がきっかけとなって未来が少し良い方向に向くかもしれません。


最後まで読んで下さりありがとうございました!

是非水上スキー部に入り、挑戦し続けられる場所で最高の仲間と共に、自分を成長させられる4年間にしませんか!

新歓ブースや試乗会でお待ちしております🙌


 

五十嵐選手ブログありがとうがざいました!!五十嵐選手の大切にしている2つのこと。彼が日々何を考えて部のために動いてくれているのか、とても伝わりましたね〜!!五十嵐選手のようにノリで入部した人でも、今では楽しく水上スキー生活をしています!!大学生なら、ノリで入部もありなのではないでしょうか!?

立教大学水上スキー部は、沢山の人に水上スキーを知ってもらい楽しんでもらえるよう全力です!!是非水上スキー部への入部お待ちしています!!

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