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  • KOSEI TAKAGI

『数えきれない選択肢』(新2年 石崎凜)

みなさんこんにちは!本日も新歓ブログ更新していきます!

今回は新2年スラローマーの石崎凜さんです。彼女が選んだ新しい挑戦とそこで得たものとは、、?

新しいことに挑戦しようか迷っている方、ぜひご覧ください。それではどうぞ!

 

皆さんこんにちは。スラロームをやっています、新2年プレイヤーの石崎凜です。今回は私が水上スキー部に入った理由と、1年間の思い出についてお話したいと思います。


私は中学、高校の6年間ダンス部に所属していました。当時の部活の先輩で水上スキー部に所属している方がいて、大学に入る前から私はこの部活に入ることをほぼ決めていました。しかし、いざ大学に入学し、自分が見てこなかった部活動やサークルの体験をしてみると、その選択肢の多さに圧倒されました。また小さい頃からダンスをやっていたため、新たなことを始めるという、一歩を踏み出す難しさを実感しました。そして友達がどんどん部活やサークルを決めていく中、私は毎日どの部活に入るか悩む日々を送っていました。最終判断はもはや自分の運命的なものを信じました笑。試乗会にも2回参加し、最後にビビッときたもの、それがこの部活「水上スキー部」でした。新しいことを始めるには誰しも勇気が必要です。ですが、同時に新しい自分とも出会えるという楽しさがあります。自分の選択次第で人生はいくらでも変えることが出来るのです。失敗してもいいんです。新入生の皆さんも是非新しい自分を見つける旅に出てみましょうきっとこの部活に所属すれば、毎日が真新しく、発見だらけですよ^ ^

※写真一枚目:同期との一枚 写真右下


私がこの部活に入って1年間たった今、たくさんの思い出ができました。その中でも初めての長期合宿だった夏合宿と、初めて出場した新人戦についてお話ししようと思います。人生で、1ヶ月弱というこんなにも長い期間の合宿は行ったことがありませんでした。まだ同期とも先輩とも仲良くなりきれていない中、とても不安な気持ちで参加しました。しかし実際合宿をしていると、その1ヶ月弱の合宿はあっという間に過ぎました。新しい自分の居場所を見つけたようにも感じました。どんな自分でも受け入れてくれる優しい同期、技術やアドバイスだけではなく沢山の相談に乗ってくださり、いつでも笑わせてくれる先輩方。そして、琵琶湖という遠いところまで後輩を教え、応援するために来てくださる監督、OB・OGの方々。私たちのために水上スキーをする場所を設け、貸してくださる方々。沢山の方々のおかげだと改めて感じました。

※写真二枚目:夏合宿での一枚 写真右



次に新人戦についてお話しします。私の同期は女子のプレイヤーが少ないこともあり、1年生で新人戦という場に立たせてもらえました。人生で初めての個人競技でみんなから応援され、緊張の中大会に臨みました。ただ結果はほぼ残せず。私は何もチームに貢献出来なかった自分がとても嫌になりました。今まであまり壁にぶつかったり大きな失敗をしてきたことがなかった私はとても辛くて、恥ずかしくて、誰の顔も見たくなくなりました。こんな何も出来ない私なのに一緒に戦った先輩は、「出てくれてありがとう」と言ってくれました。優しい世界です。これで気持ちが楽になったとは言えませんが、その時の私にとって嬉しい一言でした。しかし、これは来年以降から変わってきます。自分にチームを背負って戦うという責任が更に出てくるのです。言い換えれば、自分の努力次第で、チームを背負って日本一を目指せる環境がすぐ目の前にあるということです。このような環境はなかなかありません。


長くなりましたが最後まで読んでくださった方々、ありがとうございました。数ある選択肢の中から、新入生の皆さんが「水上スキー」という選択をとってくれることを心からお待ちしております一緒に日本一を目指しましょう!

 

新しいことに挑戦することを決めたことで、たくさんの初体験が待っていましたね。時に楽しく、時に壁にぶつかったり充実した日々が水上スキー部では送ることが出来ます!是非皆さんも水上スキーという新しい挑戦を始めてみませんか?🏄

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