先輩からのアドバイス

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​4年マネージャーの渡部由己です。

高校までは中高6年間バレーボール部に所属していました。そこで仲のよかった先輩が水上スキー部にいたことがきっかけで入部しました。

水上スキー部のマネージャーは、他の部のマネージャーとは違い選手が練習している所に行くことは少ないです。試合中の換算点や速報、パソコンでの事務的な作業や大学との連絡、保護者やOBOGの方々と関わることが主な仕事です。そのぶん社会人への対応や礼儀作法が身に付きますし、自分次第で時間はいくらでもつくれます。

また、夏に行われる合宿では1ヶ月にわたり部員60人分のご飯をつくり、掃除、洗濯もしますが、部員の「ありがとう」が直接届くやりがいのある仕事です。

 

私の目標は歴代1のマネージャーになることです。憧れの先輩を越えて、誰よりも仕事の出来る人になるために、「当たり前を増やすこと、早く的確にこなすこと」を意識して仕事をしています。

よく「マネージャーはどんな仕事してるか分からない」と言われますが、私はそれが正解だと思っています。私たちがしていることは本当に陰で支える、ということです。毎週教室でミーティングができる、試合の際は宿に泊まれる、お弁当が出る、大学から援助金がでる…様々なことを当たり前だと思ってくれればそれが一番です。

 

また、私は創部約60年以来初の体育会本部員としても活動しています。体育会本部は、体育会56団体3000人を統括する有志の組織です。水上スキー部をより発展させるために入部しました。700人の新入生が参加するフレッシャーズキャンプの運営、主将主務など次期幹部が集うリーダースキャンプでは最高運営責任者も努めました。結果として各部に繋がりが出来るだけでなく、大学関係者とも顔見知りとなり、有意義な時間を送れています。これも先述したように、自分次第で時間が作れるマネージャーだからこそ可能である活動だと考えています。

ご存知かもしれませんが、水上スキー部は毎年、部員一同で「男女日本一」という目標を掲げ活動しています。そして私は、王者にふさわしい行動をすることも日々意識しています。

何かに夢中になれることはとても素敵なことです。私にとってそれは日本一のマネージャーになることでした。新入生のみなさんも短い大学生活の中で、後悔しない毎日を送ることができるように、自分がやりたいこと、気になっていることにぜひ挑戦してみてください。そして、水上スキー部に入部するすることもぜひ、選択肢の一つにしてみてください!