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  • shuhookamura

『新しい挑戦』(新2年 中村陸駆)

みなさんこんにちは!!そして新年明けましておめでとうございます。前回に引き続き第二回目の新歓ブログ更新です!今回ブログを書いてくれたのは新2年ジャンパーの中村陸駆です。陸駆と書いてりゅうくと読むなかなかかっこいい名前をしているイケイケジャンパーです。今回彼は高校時代に患った肩の怪我を乗り越えたエピソードを語ってくれました。ぜひご覧ください!


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みなさんはじめまして!

新2年プレーヤーの中村陸駆です!!今回は自分がこの部活に入った理由とこの1年間の思い出をお話ししたいと思います

※合宿中の写真 右側



中学、高校の時はラグビーとアメフトをしていて大学もアメフトを続けようと思っていました。しかし高校の引退がかかった試合で左肩を脱臼してしまい手術をしないといけなくなりました。大学もアメフトを続けるのがかなり難しい中、先輩から水上スキーを薦めてもらいました。一回目の試乗会に行った時肩が悪く滑ることは出来なかったのですが、部活の雰囲気が良くまた来たいと思いました。期間が空いて試乗会の期間が終わったときに実際に滑らせてもらって肩を怪我していても出来ることが分かり入部を決意しました。


※合宿中の写真 右側から2番目



部活の期間が始まってすぐはまだ肩の痛みが引かなかったのでしばらく休ませて貰っていたのですが、この部活は自分で練習する日を選べるので練習に行かなくてはならないという体育会のプレッシャーなど少なくて済んで良かったと思います。部活を本格的にやり始めたのは琵琶湖の合宿からです。合宿で自分が本気になって滑れたのは非常に楽しく動画で自分の動きを確認しながら成長を感じられるのはモチベーションの上昇にも繋がりました。

合宿が終わり新人戦に試合に出場する人を選ぶ、新人戦選考会が始まりました。自分は入部したのも遅く焦りもありましたが、目標を持って部活動を行える事に楽しさがありました。そこで新人戦に出場してチームの一員として責任を持ったことや応援されることに感動や興奮がありました。水上スキーは試合も多く楽しいことが多い部活です。みなさんもぜひ、水上スキーをやってみませんか?


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最後までご覧いただきありがとうございました。中高の部活動などで怪我を経験してしまった人も仲間たちと切磋琢磨し、立派な水上スキーヤーになることができます。熱い仲間たちとともに日本一を目指してみませんか?

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