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  • 執筆者の写真RENA OMORI

『楽しい部活ですほんとに』(新2年 島村一澄)




皆さんこんにちは!新二年スラロームをしている島村一澄です。ここでは、僕が水上スキー部に入部した経緯や、今水上スキー部を一年間続けての思い出を話したいと思います。



僕が水上スキー部に入部した理由は、大層な理由ではないです。ボケーっと生きてたらここに行きついてました。小学校から立教小学校の生粋の立教ボーイの僕は男子校で12年間育ってきた、いわば社会を知らない化け物で、さらに中高も数理研究部というパソコンカタカタ部活で育ってきた陰キャなので、大学でエンジョイすることを微塵も考えていませんでした。しかし、自分の中で大学生活を無駄な4年間にするのは嫌だなということもどこかでモヤっと考えていました。大学が始まって周りの友達が新歓とかに行きだした頃、僕も周りの友達に付き合って、いろんなサークルや体育会の新歓に行きました。しかし、なじめない空気感やガチ感にしっくりと来ない日々でした。そんな日々を送っている中、自分の中でありついた答えが初心者でもできるカレッジスポーツの体育会に入るのがいいんじゃないかということでした。



 そんな時、ちょうど中高の部活で仲良くしてもらってた先輩から水上スキー部の試乗会の誘いを受けました。僕は、用心深い性格なので片っ端から新歓アカウントの投稿を見ました。そしたら水上スキー部の部員のほとんどは大学から始めた人ばかりでまさに自分が入りたかったカレッジスポーツの部活でした。しかし、僕はキラキラしている日常も目にしてしまいました。こんな、キラキラライフなじめないだろうしエンジョイできないだろうなと思って行くのやめようとも思いましたが、よくよく考えてみたら誘ってきた先輩は陽キャでも何でもないパソコンカタカタ部の先輩なわけで、僕がそんなにビビる必要もないのかなと思い、試乗会に内野君も道連れにして行ってみることにしました。行ってみたら、その場で、内野君が入部届を書いてしまって、内野君と同じ団体に入ろうと話していたし、試乗会に誘ったのも僕だし入らない訳にはいかなくなって僕は水上スキー部に入部をしました。ほんとになんかいつの間にか水上スキー部に入ってました。



 水上スキー部に入って、僕は水上スキーに熱中し、すごいたくさん練習をしました。実際に上手くなって大会に出たり都大会では入賞したりもしました。練習が裏切らず他校の選手よりも高い記録を出して表彰式で呼ばれたときはものすごく気持ちいですそりゃあもう言葉にできないほど。これがインカレになったらどうなっちまうんだろうってぐらい。大学四年間水上スキー部という部活に捧げてやろうっていうぐらい、この部活はやりがいがすごくありますし、ともに頑張る仲間もできます。ほんとにいい部活に入れたなと心から思ってます。


 このブログを読んでいるということは多少なりともこの部活に興味があるということだと思います。ぜひ、水上スキー部の試乗会に来てください、水上スキー部に入部してください。絶対充実した4年間が送れるはずです。新入生の皆さんのことを待っています。


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