• 平野亜門

『未知の可能性に翔ける』 (新2年 平野亜門)

更新日:3月10日

みなさん、こんにちは!引き続きブログを更新していきます!


今回のブログは新2年トリッカーの平野亜門です!彼のプライベートは闇に包まれており、今もなお謎のままです。そんな彼の決めた題名は「未知の可能性に翔ける」です!なんだかかっこつけた題名ですが果たしてその真意とは!?


 

新入生の皆さんこんにちは!新2年トリッカーの平野亜門です。

今回は私の入部理由とこの部で得た物をお話したいと思います!大学生活をかけがえのないものにしたい新入生の皆さんに私の経験が少しでも参考になれば嬉しいです!! 水上スキーの話をする前に、少しだけ私自身の話をしたいと思います。


※ 写真1枚目:インカレでの一枚 左から1番目 


私は小・中・高の12年間、ずっとサッカーをしてきました。しかし、私にはサッカーの才能はお世辞にもあるとは言えませんでした。そのため、私は大学ではなにか新しいことをしたい、もしかしたら他のスポーツだったら隠れた才能があるかもしれない、とほぼ希望的観測に近い思いを抱いていました。 そんな私が水上スキー部を選んだのには3つ理由があります。


1つ目は立教大学水上スキー部は全国優勝を何度も成し遂げていることです。私は大学ではなにか結果を残すようなことをしたいと思っていたので、日本一という言葉はとても魅力的でした。


2つ目はほとんどの部員が水上スキー初心者だと言うことです。サッカーや野球はいくら才能があっても今から日本一を目指すのには無理があります。対して水上スキーはみんなが初心者から始める、陳腐な言い方をすれば"スタートラインは同じ"なのです。


3つ目は先輩方のアツい勧誘です。実は私は他にもいくつかの部活と迷っていました。その中で最後まで熱心に誘って下さったのは水上スキー部の先輩方でした。最終的には押し切られるようにして入部を決めてしまったわけですが、全く後悔していません! 私はこの部活で、日本一という言葉の重み、仲間でもありライバルでもある同期の大切さ、水上スキーの楽しさを学びました。



※ 写真2枚目:インカレでの一枚 下段左から4番目 


自分がこの競技に向いているかはまだ分かりません。もしかしたら才能はないかもしれません。それでも、自分の選択した道。可能性に一か八か「賭ける」のではなく、可能性にむかって「翔ける」そんな4年間にしていきたいと思います。 もし大学で新しいことを始めたいと思っている人がいるなら、まずは新歓に来てみてください。水上スキー部はいつでも皆さんを待っています!!


 

平野亜門選手の「翔ける」に賭ける思い!いいですね~。学生生活最後の大学生、せっかくなら自分の可能性を信じて突っ走っていくのも悪くはないのではないでしょうか?立教大学水上スキー部は本気で翔けるあなたを待っています!

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